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ストレスからくる肌荒れには「ジャガイモ」を!驚きの美容効果

外の輝きは内から溢れるものです。

今までは多少気を使うことで外見は磨けていたかもしれません。

でも、年齢には敵わないものがあります。

そこで高価な美容器具でも補えない部分はやはり「食」から補わなければいけません。

今回、実は美容効果の高い「じゃがいも」について成分や効果、そして効率よく効果を実感するためのコツを紹介していきます。

 

じゃがいもの美味しい季節は梅雨時期

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やっぱり時期ものは美味しい

どんな食材も最も美味しく頂ける「旬」の時期があります。

じゃがいもに関しては地域や品種によって多少時期がずれますが、「新じゃが」が出回る時期こそ狙い目です。

それがジメジメじとじとの梅雨時期!

「新じゃが」の文字が目につくようになります。

具体的には5~6月の初夏。

ぜひ、旬の時期に美味しいじゃがいもを購入するようにしましょう。 

美容効果抜群の秘密

2fcd846199c41c7bf945535f2aa2e3f4_sじゃがいものビタミンCは加熱に強い!

じゃがいも…

食したことあると思いますが、腹もちがいいですよね?

食卓に肉じゃがが出てきた日には、いつもに増して満腹感を感じます。

そこで、でければ避けたい食材かもしれませんが、じゃがいもの美容効果の凄さを知ることで、他の食材を控えてでも積極的に摂取したくなると思いますよ。

考え方を変えることで、じゃがいもを主食にダイエット効果を実感することもできるのです。

そして、気になる美容効果。

じゃがいもから美容に必要不可欠なビタミンCを効率よく摂取できます。

美容を気にし始めるとビタミンの摂取を心がけるようになると思いますが、以外に食品からの摂取では少しの調理でビタミンを半減させてしまいます。

あれ?なかなか効果が実感できないな…そう感じるのも仕方ありません。

でもじゃがいもに含まれるビタミンCは加熱しても壊れにくく効率よく摂取することが可能!

ビタミンCからはコラーゲンの生成抑制効果、肌や血管の回復効果が実感できます。

コラーゲンの生成抑制効果からはメラニン毛穴、たるみ毛穴などの予防に、肌や血管の回復効果からは皮膚の再生効果に繋がるのです。 

じゃがいもに含まれる栄養素

じゃがいもは様々な栄養素を豊富に含みます。

そこで美容効果以外の効果を期待できるのです。

【注目したい栄養素】

・ビタミンC

・ビタミンB1、B2、B6

・カリウム

・鉄分 

他にも嬉しい効果がいっぱい

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カリウムのおかげで病気も予防

じゃがいもに含まれる成分を紹介しました。

そこからどのような効果が実感できるのか調べてみましょう。

ビタミン豊富なじゃがいもですが、様々な病気の予防に繋がるカリウムも豊富に含んでいます。

カリウムの働きに塩分排出効果があり、余分な塩分をしっかり体外に排出することで高血圧予防、動脈硬化予防に繋がります。

また、塩分の過剰摂取が原因の一つで起こる不快症状にむくみがあります。

体内の塩分量をしっかり調節することでむくみの不快症状も解消できます。

また、現代のストレス社会に嬉しい効果もあります。

じゃがいもに含まれるパントテン酸。

疲れやイライラ防止に効果的なんです。

なかなか疲れのとれない日々が続き、イライラしやすい状態だと少しのストレスも大きく感じてしまいます。

じゃがいもに含まれるパントテン酸からイライラ防止効果を実感して見てはいかがでしょう。 

美味しいじゃがいもの選び方

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せっかくなら美味しく食べたい

皮は薄めで表面がなめらか、形がふっくらしているもの

・大きめのサイズを選びがちですが、中玉くらいがgood 

 

じゃがいも効果を効率よく実感しよう

調理法によって含まれる成分が破壊されやすいものもありますが、じゃがいもからビタミンC効果を実感しようと思った時、特に調理法は気にする必要はありません。

ただ、少しポイントとして抑えておきたい調理法があります。

じゃがいもの主成分、でんぷんは30~60℃の温度で活性化する特徴があります。

低温でじっくり、蒸したり水からゆっくり茹でたりするのがオススメです! 

じゃがいも摂取時の注意点ってあるの?

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芽には要注意しましょう

では最後に、どんな食材にも言えることですが、摂取時の注意点を抑えておきましょう。

実は、じゃがいもの摂取から食中毒が起きた事例は紹介されています。

その原因にじゃがいもの芽が挙げられます。

そこでじゃがいもの摂取時の注意点をしっかり抑えておく必要があります。

【注意点】

・皮付きのままの調理は避ける

・苦みを感じたら食べない

・青く変色したじゃがいもは皮をしっかりむく

 

まとめ

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安・旨・しかも美容に良いじゃがいも♪

じゃがいもは調理法もアレンジ法も様々ですよね?

毎日の献立にじゃがいもを適量!

そこで美容成分を食から毎日実感できるようになります。

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