美容

綺麗な髪は自宅ケアで作られる。+5分の正しいヘアケアで天使の輪を手に入れよう

bigami5-e1467598498267

いつものシャンプーでも

ケア方法を変えれば質感が変わる!

湿気で髪がうねったり紫外線でパサついたり・・梅雨から夏にかけての季節は、髪の悩みも特に多い時期ですよね。

美容院でのトリートメントや高いヘア用品を使うのも一つですが、その前にいつものヘアケア方法を変えてみませんか?

ブラッシング・マッサージ・プレシャワーリングといういつものシャンプーに+5分の正しいヘアケア習慣を取り入れることで、つやつや髪を手に入れましょう。

今回は家にあるブラシやシャンプーを使って自宅で出来る、正しいヘアケアの方法をご紹介します。

どうして髪が痛むの?

heakea5
お洒落になるため髪はダメージを受ける

現代人の髪はカラーやパーマの薬剤・ヘアアイロンの熱などにより日々ダメージを受けています。

髪は一度痛んでしまうと物理的に元の髪に戻すことは出来ません。そのため重要なのは、日々のケアで髪のダメージを少なくすること・新しく生えてくる髪のために頭皮の状態を良くすることです。

正しいヘアケアのポイント

90a66a7875d1f9625ba9b8caf63244cb_s
5つのポイントが基本

①ブラッシングで絡まりをほぐす
②プレシャワーリングで汚れを落とす
③マッサージするようにシャンプーする
④トリートメントとアフターシャワーリングを正しく行う

⑤タオル&ドライヤー優しくで乾かす

当たり前の事のようにも感じますが、意外と全て実践している方は少ないのではないでしょうか。

いつもはお風呂の前に、ブラッシングやマッサージ・しっかりとしたお湯洗いをしていない場合でも、いつものシャンプーに5分程度プラスすれば正しいケアが出来ます。

では、それぞれのケア方法について詳しく見ていきましょう。

ブラッシング

ff367a0023314637728a591d7a453d29_s

 

×ドライ後だけとかす
○シャンプー前に必ずとかす

シャンプー前に髪をとかすことで、髪の絡まりによるダメージを防ぎ髪の汚れが落ちやすくなります。

ブラッシングの方法は、毛先の絡まりを丁寧にほぐして、次に髪の中央をとかし根元に向かっていく、と順序にそってブラッシングします。

毛先から根元へ逆毛を立ててとかすのではなく、髪の流れに沿った向きで毛先から優しくとかしていきましょう。

プレシャワーリングで汚れを落とす

heakea8

×すぐにシャンプー
○シャンプー前に前流しする

シャンプーを付ける前に髪を洗い流すことをプレシャワーリングと言います。プレシャワーリングで髪汚れの7割が落ちるほど重要な作業なんです。

シャンプーだけで汚れを落とそうとすると量が多くなり、刺激が強くなるためダメージの原因になります。しっかりと前流しをして汚れを落としましょう。

プレシャワーリングの方法は、38℃位のぬるま湯で2~3分かけて頭皮と髪全体を流します。

熱すぎるシャワーは大切な油分まで流してしまうので、ぬるま湯で髪全体の汚れをしっかり落としましょう。

頭皮をマッサージするようにシャンプーする

952da6d1331b724975626578df93f914_s

×毛先を爪でゴシゴシ洗う
○頭全体を指の腹でマッサージ

シャンプーを大量に使い毛先を中心に、爪を立ててゴシゴシ洗うのは髪に悪い刺激を与えてしまうのでNGです。

シャンプーの種類や髪の量に合わせて1~2プッシュ手に取って、全体が泡立つよう指の腹で優しくマッサージしながら地肌を洗いましょう。

汚れはプレシャワーリングで大部分落ちているので、シャンプーでは頭皮を動かしマッサージすることを意識しましょう。

トリートメントとアフターシャワーリングの方法

heakea7

×根元につけてサッと洗い流す
○毛先に揉み込みしっかり流す

頭皮にトリートメントを付けたり流し残りがあると、毛穴がつまりトラブルの原因になります。

トリートメントは毛先を中心に揉みこむように付けて、少し時間を置いて浸透させましょう。

トリートメントの後はすすぎ残しの無いよう、アフターシャワーリングと言った後流しを十分に行います。

アフターシャワーリングは丁寧に、流しすぎかもと感じる位しっかりと洗い流すことが重要です。

タオル&ドライヤーで優しく乾かす

5fb5515e78953c09abb8bc263279f579_s

×自然乾燥で乾かす
○タオルとドライヤーでしっかり乾かす

自然乾燥は髪を痛めるだけでなく、雑菌による匂いや皮膚炎の原因になることもあるので、しっかりタオルとドライヤーで乾かしましょう。

手で水気を切った後、清潔なタオルで髪を包み根元から優しく揉み込むように水分を吸収させます。次に毛先をタオルで挟み込み丁寧に水分を取ります。

タオルドライの後すぐに、ドライヤーを使って乾かしましょう。

髪をタオルですゴシゴシすり合わせたり、ドライヤーでとダメージの元になるので、十分注意しましょう。

まとめ

556005c6f0e84448be737fb80d8235c7_s

 

毎日のケアでつるりん美髪♪

自宅でできる、簡単なヘアケア方法に関してご紹介しました。いつもと違う習慣を取り入れることは面倒に感じますよね。

でも、時間にしたら5分程度のケアをプラスして髪のダメージが和らぎ、続けることで綺麗な髪が手に入ります。

・ブラッシングとプレシャワーリングで汚れをしっかり落とす
・マッサージするようにシャンプーする
・丁寧に洗い流しタオルドライ後すぐドライヤーでしっかり乾かす

お風呂に前にポイントをおさらいして、ぜひ正しい髪のケア習慣を試してみてはいかかでしょうか♪

 

 

関連記事

  1. 上向き肌は洗顔から産まれる。外せない5つのポイントで美肌になる!…
  2. bijin_057 速効性あり!シートマスクを賢く使って美肌力UP、肌質パッと変わる…
  3. 見せ方しだい!女らしさを引き立たせるボディの見せ方を知ろう!
  4. 夏こそ大事な唇ケア!おすすめリップケアでぷるぷるの唇に!
  5. bijin_126 「髪は女の命」潤う美髪を手に入れる大事なケア5つの方法。
  6. aroma4 朝の憂鬱は「アロマの香り」で吹き飛ばそう。元気をチャージする精油…
  7. b12ed5ddda2f950cc120f842de39b6f4_s 夏メイクのポイントを押さえて、化粧崩れにサヨウナラ!
  8. nikibi5 ぷつぷつニキビがお悩み…正しいニキビ対策でキレイな肌を取り戻そう…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

*

imitepiasu
  1. 03fca6ad03f4cd5c50424f5edfea7aa0_s
  2. hurosik25
  3. natugarasu25
  4. 219eb990f10ea75dc7793579d1f6fd40_s
  5. romehati11
  6. oyasumiakuse5.png
PAGE TOP